メガネがずれる9つの原因と対処法

こんにちは。誠眼鏡店の佐藤です。

 

本日は買取りからは少し離れて眼鏡についてお話ししたいと思います。

皆様、感じたことがあるかと思います。

 

メガネのずれ です。

 

手が離せないのにずれてきてしまったり、

位置を直すのも手間だったり、

直したそばから落ちてきてしまう。

メガネがずれるというのは非常に不快で煩わしいものです。

 

そこで今回はメガネがずれる原因をすべてではありませんが並べてみます!

対処法もちょこっとだけ載せておきます。

本格的に直す場合は眼鏡屋さんに相談して直してもらってください。

変にいじると壊れてしまいます!直すときは眼鏡屋さんにお願いしてください!

これは眼鏡屋さんとのお約束ですよ!

 

 

それでは本題、メガネがずれる原因ですね。

原因をフロントとサイドで分けてみましょう。

まずはフロントからです。

 

・フレームの重さ

①フレームが重く、調整にて支えきれない場合ずれ落ちやすくなります。

レンズが厚い場合、メガネの総重量は増します。

圧縮レンズを用い対策をしましょう。

・鼻当て

金属(調整のできる金属のパーツがついたもの)

②眼とレンズの間の距離が多い→メガネが前に出過ぎている

→重心が前に移動、ずれやすくなります。

眼とレンズの距離を近づけてあげましょう。

③鼻当ての位置が高い→メガネが下がった状態で掛けている

→重心が下に移動、ずれやすくなります。

鼻当ての位置を低くし、重心を高くしてあげましょう。

セル

④鼻当てが低い→鼻に鼻当てが乗らず、ずれ落ちやすくなります。

適正な鼻盛り加工をしてあげましょう。

 

鼻盛り加工に関しては後日クローズアップしてブログに載せます。

→アップしましたのでこちらからどうぞ!

 

続いてはサイドについてです。

 

・テンプル横幅

⑤テンプル間の横幅が狭い

→こめかみに当たるようになり、前に押し出す力が加わりずれやすくなります。

テンプルの幅を広くしてあげることで前に押し出す力が加わらないようにします。

・耳の曲げ位置

⑥曲りが耳よりフロント側(前)の場合

→前傾角がつき、重心が前へ移動することでずれ落ちやすくなります。

⑦曲りが耳よりモダン側(後ろ)の場合

→テンプルが耳に引っかからず、ずれ落ちやすくなる

いずれもモダンの曲げ位置を適正にしましょう。

・抱え込みの強さ

⑧抱え込みが弱い

→頭へのホールドが弱く、ずれ落ちやすくなります。

抱え込みを強くしホールド力を高めましょう。

⑨抱え込みが強い

→頭へのホールドが強過ぎるとモダンが食い込み、

耳上部の付近に隙間が生まれホールドが弱くなりずれ落ちやすくなります。

強過ぎるのは悪です。適正な抱え込みの強さにしましょう。

 

メガネがずれるというのは何かしら原因があります。

このブログを見て、少しでも原因の特定に繋がればと思います。

 

当店では他店で購入のメガネも調整しております。

是非、お気軽にお越しくださいませ。

(状態によりお断りすることもあります。また、破損時の責任は一切取ることができません。)

 

新しい メガネが欲しい、

いらない メガネを売りたい、

フレームはそのまま メガネのレンズを交換してほしい、

掛け心地が悪い メガネの調整をしてほしい、

そんなメガネユーザー様のお手助けを致します。

是非ご相談下さいませ。

 

佐藤

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