[商品情報][棟方]EFFECTOR MUNAKATA BK

こんにちは。誠眼鏡店の佐藤です。

 

本日紹介するのは

EFFECTOR  MUNAKATA

 

MUNAKATA

 

骨太ロックで無骨なモデルを多数輩出するEFFECTORから

人気モデル MUNAKATA の紹介。

 

版画家、棟方志功氏愛用の眼鏡からインスパイアされたモデル。とのこと

正直、私、お恥ずかしながら棟方志功氏を存じ上げておらず、

少しではありますが、調べてみました。

1903年に刀鍛冶の息子として生まれます。

少年時代にゴッホの絵に魅了され芸術の道に進みます。

絵描きとして油絵が入賞することもありましたが、

1932年に日本版画協会会員になっていることから、この頃辺りから版画に没頭したのかと思います。

志功氏は極度の近視のようで画像で検索すると版画に非常に顔を近づけて、作品を作る様が伺えます。

それは幼いころに囲炉裏の煤で眼を病んだことに起因するようです。

使用しているメガネはラウンド系のデザインもあれば、

MUNAKATAのモデルとなってであろう逆台形型のデザインのものも伺えました。

1960年頃に左眼を失明しておりますが、その後も版画家として活躍。

1975年にこの世をさりました。

 

ほとんどがwikiに載っていることですので、詳しくはwikiをご参照下さい!

 

それでは本題、

EFFECTOR  MUNAKATA

逆台形の大振りなモデルです。

逆台形ではありますがウェリントンよりも角の印象が強いのが特徴ですね。

それに加え、EFFECTORの代名詞と言われる肉厚な生地使いがより、強い印象を引き立てます。

 

しかし、レンズの幅はおおよそ47mmと小さめ、

これが顔に馴染みやすい所以かと思います。

非常に攻めのバランスがよく、個性を演出しつつも外さない。

とてもおすすめのできる逸品です。

 

いかがでしょうか。

 

EFFECTOR MUNAKATA

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佐藤

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